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福州市旅行記(09年8月) ブログトップ

再見福州 [福州市旅行記(09年8月)]

観光は1日だけだったのに福州市のことだけで2か月半以上かけてしまった。2009年8月3日の出来事。
最後に街中のスナップを載せます。
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バドワイザーの広告。
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タクシーは緑色。
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後に中国公安官がいます。
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公安の派出所?
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昼のラッシュ。中国の公務員は昼休みが長くて昼飯を食べに家まで戻ることが多いそうです。しかも1時間ばかし昼寝もしてからまた出勤するんだそうです。夏は勤務7時間ぐらいとガイドさんが言ってた。まあ中国だからな~。
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これが福州市内を走りまわっていた電動スクーター。時速はゆっくりとした自転車並み、走行は静かで後ろを走っていても気づきにくい。車専用道路は走ったらダメ。自転車専用道路が路肩にあるのでそこを走る。歩道も走っていいようだ。
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一応HONDA車らしい150cc相当のバイク。(HONGDAじゃな…orz)こういうタイプのバイクが多かった。
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煙台山公園にあった遊具。エクササイズマシンみたい。
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福州市はジャスミンティーの生産が盛んだそうでウーロン茶、緑茶などいくつかお茶をもてなされました。中国式の茶道はお湯をたっぷり贅沢に使うのがモットー。香り高いお茶の楽しみ方はおちょこのような小さな茶器で口に含みながら飲む。
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ジャスミンティーはこうやって花の蕾みをそのまま乾燥したような形で売られている。煎じると本当に花が開くように蕾みが開く。
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乾燥ジャスミンの行商人。
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アポロホテル内の広告より。反日デモがあった日には…おっと。

これにて中国福建省福州市観光は終わります。

今の中国を少しでも感じた旅だった。福州市は中国の中でもかなり発展しているところだと思うので今度は内陸部に興味をもった。それにしても初日のバスの一件以来、中国のかなり危険な部分を感じてならない。これでは暴動や喧嘩に発展してしまうのではないかと…。

そしてようやく台湾偏へと突入。

次の日、馬祖南竿島へと出発しました。そこで思いもよらず歓迎を受けたのです。

異邦人の墓 [福州市旅行記(09年8月)]

福州は琉球と交流がありました。市内にある琉球式のお墓。墓地は普段手入れされてあるようで綺麗でした。中国式の線香の立て方でお参り。ここでは故人をしとやかに管理してくださる人たちがいる。
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近くに美大があるようで画材店がチラホラありました。
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かき氷(?)を食べる子供。バスの中から。
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福州市西禅寺 その2 [福州市旅行記(09年8月)]

西禅寺の建築は2200年の歴史があり、動乱の時代によって壊されては改築を繰り返して今に至っています。歴史的建造物というよりは現代の手が大きく加えられて奇麗すぎる感じがしました。
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本当は本殿の中は撮影禁止なんだけど。仏様。
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福州市西禅寺 その1 [福州市旅行記(09年8月)]

ここからは中国建築の素晴らしい西禅寺の風景を。
平日だったからか人気がない。
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中国寺院など。 [福州市旅行記(09年8月)]

イギリスに大反抗した林則徐の生家。
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ここからは福州市内の寺院を。
煙山寺公園と頂上にある寺院。
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近くで胡弓の演奏や歌謡大会もやっていました。
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空海さんに会う。 [福州市旅行記(09年8月)]

爆撃の後ではないですよ。笑)
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道中の福州市内、道路工事中の風景です。
それにしても広範囲に一気に作ってしまうんだね~。
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開元寺はその昔、唐の時代から日本と交流があったそうです。
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境内の隅に空海さんがいました。
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讃岐出身のお坊さんが大陸へ渡って行くには死を覚悟するぐらいの決意がないとできないことで、その仏教の探究心は立派なものだ。こうやって中国にも像が立ってることも反日教育とは別に真言宗を広めた仏僧として評価されているようだ。うどんもため池も今の香川の財産だ。
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福州悲歌 [福州市旅行記(09年8月)]

久し振り旅行記再開!ネット環境がよすぎて遊んでばかりいました。
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閉まっていた林則徐記念館の次はすぐ近くの観光開発地(?)というのか19世紀頃の福州の街並みを再現した通りを歩きました。まだ工事中ですが、近いうちに観光客相手のマーケットを作る予定だそうです。隣接する住宅は取り壊しが進んでいました。テナント待ちのカラ店舗ばかりで少しさみしい印象。
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レリーフのようなものも。これは質屋さん(あまりいいイメージではないような…)
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染物屋さん。
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少し外れればいかにも中国的なたたずまいがある。
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福州市内は写真左に写ってる人が乗っているような電動スクーターが市民の足として使われていました。この電動スクーターは侮れません。スピードはでないものの走行音は静かで、道路法では自転車並みの扱い方で経済的で便利そう。
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福州市の朝。 [福州市旅行記(09年8月)]

ここでちょっと福州市内の風景と路地の写真を紹介。福州市は那覇市と緯度がほぼ同じ。温暖な東南アジアの気侯そのものでとにかく夏は暑い。
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市内を走る車は驚いたことにBMWとかワーゲンとか外車が多かった印象。日本車より外国車だったら日本人より富裕層だよな~。ボロボロの車とかはあまりなかった。
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建物は超高層マンションが多い。
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琉球博物館の次にアヘン戦争でイギリスに猛反発した林則徐の記念館を訪れたが、当日が休館日でした。残念。
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バスから見えた赤い星こと毛沢東。像は中国国内でも少なくなってきているらしい。
中華人民共和国建国の父と言われるが、影ながらに人民を殺す恐怖の独裁者。文革の犠牲者は3000万~7000万とも言われる。中国の近現代史は暗く、指導者は人民には容赦しない。一党制の中国では、民主化はまだまだ遠い。民主主義の国に生まれてよかった。
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日本は大国と柔軟に付き合わなくてはいけないな~。中国、アメリカ、ロシアと…。
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福州市琉球博物館へ。 [福州市旅行記(09年8月)]

福州市観光、まず最初は市内にある琉球博物館へ。

住民1万人、警官隊と衝突=環境汚染に抗議-中国福建省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000072-jij-int

琉球王国と中国(明)は14世紀頃から海上交易が盛んに行われていました。明(福建)から朝鮮、日本、東南アジア諸国との交易交通の要所として福州港の歴史、文化交流や貿易品データ、出土した陶磁器の展示がありました。内部の写真撮影はOK。

ウィキペディア『沖縄の歴史』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

日中友好の場、沖縄交流の場としての存在を感じました。
ガイドの林(リン)さんによると琉球は日本に取られたなどと言っている人もいるらしい…。沖縄は確かに文化的に独特なものが多いし、国としての成り立ちって難しい。日本が都道府県や日本四島で独立となると国としても成り立たないだろうし。香港だって独立派がいるって話も聞くからなあ。
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大通りから少し離れた所にありました。古民家を改築している。当日は小雨の降る天気で中は非常にジトジトして暑かった。
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昔見た香港映画に出る家まんまなので観ていて楽しい。時代劇が好きな外人みたいな気持ちだ。
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中国福建省福州市へ。 [福州市旅行記(09年8月)]

関空から福州空港への直行便があったので関空ルートの我々は先に現地に着いて成田組をホテルで待つというスケジュールになった。成田組は中国国内線を乗り継いでくるらしい。

福州のホテルまでガイドも何もなく、誰にも頼らないで行くので緊張感がある。もちろん中国語は分からない。僕は片言の英語と『~の歩き方』と映画で覚えた中国語(広東語、北京語の区別がつかない。)、母は英語は日常会話ぐらいできるが中国語はまったく。

関空では飛行機に乗る前、福州に帰る中国人観光客の機内預かり荷物の受付待ちでかなり待たされる。預かり荷物は一人20kg未満だというのに持ち込むかそうでないかでトランクを開けて荷物整理をしていた。
炊飯器や粉ミルクを持っていた。

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約3時間で福州空港へ着いた。飛行機から直接降りて行くとプラカードを持った女性係員が2人離れて立っていた。一つは国内線で乗り換える人達。もう片方は『福州』と書かれたカードを持っていた。母は「ふくしゅう?」とその係員に聞いたが、「はぁ?」と言われた。この言葉がまるでケンカを売ってるかのごとく威圧的だったのでビックリ。こちらでは声が小さかったり、なんと言ったかわからない場合は「はぁ?」と言う。騒音のする飛行場なら声も張り上げないと聞こえないのでまたそんな風に聞こえてしまう。こっちだろうと空港ロビー行きのバスに乗る。ちなみに福州は『フーチョー』という。
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空港で入国審査を受けた後で母がいない。預かり荷物を取って、しばらく待っていたらようやくやってきた。熱があったようで体温検査を受けていたそうだ。そこからホテル前に直行のバスに乗る。英語でホテル名を聞いて行き先確認をした後、乗車券を買う。我先にと群がる人たち。金を差し出して乗車券を要求している。なんとかバスに乗ったら窮屈な車内で大声で携帯電話で話す人たちに我慢しながら1時間。僕のとなりは座る足が妙にこちらに圧迫感ある座り方をしていて、僕は恐々しっぱなしだった。

やっとで着いたら日が暮れていた。降りた所からホテルの短い距離に日本人と知ってかしらずかなにやら話しかけられて急ぎ足で中に入る。チェックインは成功。
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次の日の朝。福州市内。
羽田組は昨日の深夜にようやく着いたらしい。
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福州市内観光は一日のみ。色々巡りました。
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