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スロベニア旅行記(14年6月) ブログトップ
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ポストイナ鍾乳洞 その2 [スロベニア旅行記(14年6月)]

ポストイナ鍾乳洞は公開されてある場所の鍾乳石の形でユニークなものがたくさんある。
形に似ているものそれぞれに名前が振られていたが数が多すぎて忘れた。
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第一次世界大戦のロシア軍人捕虜を使って建てられた橋。その頃のスロベニアはオーストリア・ハンガリー帝国の一部だった。
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『石の花』と呼ばれる一番美しい場所。(坂口尚・作『石の花』は第二次世界大戦のユーゴスラビアを描いた秀作漫画。ユーゴスラビアという地の民族の複雑さを描いている。)
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1万人を収容できる大ホール。音が響くことからコンサートも開かれるという。ここを終着駅としてトロッコで地上へ。
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長い間鍾乳洞にいたせいか体が冷え切って外に出た時には真夏の日和で一気に暖まる。
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大昔に使われていたトロッコ。
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リュブリャナに戻って夕飯まで時間があるのでホテル近くのスーパーへ。中国製の醤油。
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インスタント食品。
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日本からの輸入品。ビワ。
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ポストイナ鍾乳洞 その1 [スロベニア旅行記(14年6月)]

ブレッド湖の感動からバスに乗って2時間程。次はポストイナ鍾乳洞へ。
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スロベニアのブレッド湖はオーストリア国境に近かったが、ポストイナはイタリア国境に近い。
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ヨーロッパ最大、わかっているだけで全長24km、最大深度115m。一般公開しているのが5キロ程で3.7kmはトロッコ鉄道でつながっているという途方もない広さを誇る。
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古くから洞窟の存在は確認されていたが大規模な調査が入ったのは19世紀になってから。観光の為に首都の街灯設置よりもいち早く、観光用の電灯を備えていた。
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観光前に、この日は防寒具を用意しておいてくださいと注意されていたのでウィンドブレーカーにダウンベストを着こんで入ったが、まだ寒かった。外は真夏のように暑かったのだがこの温度差には驚いた。
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洞窟の先はトロッコ列車で地の底へと、どこもまでも続く。暗闇の頭上をかすめる岩盤に、滴り落ちる冷たい水に不安と恐怖を感じながら迫力のライトアップでトロッコは進む。注意事項として写真は撮るなと言われていたのだが、これはトロッコから頭を出していると危険ということと、鍾乳洞観光では立ち止まっての写真は人で大渋滞になること、水に濡れて滑り易いこと、足場が危険なところなどがある。
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ブレッド湖 その3 [スロベニア旅行記(14年6月)]

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石段の数は99段でここで結婚式を挙げる新郎は新婦を抱えてこの階段を上るのが習わしになっているという。もちろん『お嬢様抱っこ』になるだろうがかなりきついだろうと思う。
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観光用かヘリがホバリング中。すぐにどこかへ行った。
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ボートに乗る前に生態系の保存からスクリューのボートは禁止と聞いていたけど、この日は釣り客がいた。
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湖畔の崖にそびえたつのがブレッド城。1004年、ドイツ皇帝ハインリッヒ2世によって建てられ、ブリクセンの司教に進呈したという。観光はスケジュールに入っていなかったのですが、自由時間の時にできるだけ近づいてみた。湖畔の崖の上、高さ130mからのブレッド湖の眺めは絶景だろう。
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美しさに見とれたブレッド島だがその美しさは少し離れた場所からの方が綺麗。写真教会がちゃんと入ったアングルのものが意外となかったのが惜しい。
コンデジの撮影では構図が変に傾いていたりする写真が多かった。
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昼食の前に自由時間で湖畔をプラプラ。お土産屋さんもたくさんある。
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こちらのガチョウは観光客慣れしているのか近づいても全く逃げない。ヨーロッパでは主に食用
。羽毛はダウンになる。
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冬はスキー客も泊まるという。イタリア、オーストリアとも国境の近い場所。
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昼食を食べたレストランの壁にあった古い写真。
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昼食を食べた後で惜しまれつつ後にした。

ブレッド湖 その2 [スロベニア旅行記(14年6月)]

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ブレッド島にある聖マリア教会は15世紀に建てられ、修道僧が世俗から離れて生活していた場所でもある。土地面積は非常に狭く、正確な資料がないのでわからないが、野球場の中にすっぽり入るのでは?と思う。
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教会では結婚式も挙げられると言うが、大きく盛大な教会よりも、この小さく可愛い教会の方が素晴らしいと思う。
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この教会の鐘を5回鳴らすと夢が叶うという。
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隣接する時計塔へ登ってみた。らせん階段は観光客が混雑しないように行と帰りで二重螺旋になっている。
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島を端から歩いてみた。小さいのであっという間でした。
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納屋。
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ここから世界一美しい小道(だと思う)に出発。アッという間に到着したけれど。
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ブレッド湖 その1 [スロベニア旅行記(14年6月)]

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リュブリャナ城へ登るケーブルカー。
リュブリャナ旧市街の観光を終えてこの日は終了。少し離れたリュブリャナのホテル泊まる。関空、イスタンブール、ザグレブ、リュブリャナと移動ばかりで疲れていた。スロベニアはこの季節、午後八時でもまだ明るい。
スロベニアの人たちは朝出勤が早く、仕事を終えて帰るのが早いサマータイム制をいち早く導入している。国民性として一日の最後はゆったりと過ごすことが多いそうだ。
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朝、バスに乗ってオーストリア国境に近いブレッド湖へ。
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ブレッド湖は『アルプスの瞳』と呼ばれる世界でも最も美しい場所ではないだろうかと思ったのが正直な感想。エメラルドグリーンの湖畔にポツンとある島と教会。静かな景観。アルプスの山々。どれを撮っても美しい。
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ボートの名前は『アーサー』?
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10人くらいに分かれてボートに乗り込む。この手漕ぎボートは手作りで漕ぎ手の水夫が一から作る。そしてこの漕ぎ手は先祖代々世襲制で受け継がれていくという。そしてブレッド湖は生態系の破壊を防ぐ為にモーターボートも禁止らしい。
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湖の不思議な色は水中のバクテリアによるもの。
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湖畔の建物。実はこれはチトー独裁の頃に建てたチトーの別荘だそうだ。現在ではホテルに改装している。ヒットラーもこの湖を訪れたこともあるそうな。
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スロベニアでは自然の島では唯一の島、ブレッド島に上陸。
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リュブリャナ旧市街 その2 [スロベニア旅行記(14年6月)]

スロベニアはユーゴスラビア連邦の崩壊に合わせて独立した小さな国。91年独立の際はユーゴスラビア連邦勢力(セルビア・モンテネグロはユーゴ解体を認めようとしなかった。)とスロべニア独立勢力と戦争になったが、わずか十日間で終了したことから十日間戦争と呼ばれている。独立反対の立場をとっていた強硬派のセルビアとは国境を接していなかったこと、スロベニア系人口が偏っていたことが短期間の戦争終結に大きく傾いた。反面クロアチアでは長らく内戦状態になってしまう。
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スロベニアの首都リュブリャナ旧市街を歩く。露店の古本屋さんは一冊1ユーロで投げ売り中。スロベニアは04年にEUに、07年に一早くユーロを導入している。
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リュブリャナ市庁舎
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市旗と国旗。
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ここから三本橋。
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リュブリャナ城。時間がなかったので観光なし。ケーブルカーでいくこともできるが眺めがよさそう。
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フランシスコ会教会。
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プレシェルノウ広場にある詩人フランツェ・プレシェーレンの像。
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プレシェルノウ広場
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三本橋は馬車から車へと交通量が増えた為に両脇を歩行者用に建増した為に三本となったらしい。
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リュブリャナ旧市街 その1 [スロベニア旅行記(14年6月)]

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現地ガイドの人と待ち合わせ観光開始。街のシンボル、「竜の橋」に掲げられているリュブリャナドラゴン
街の名前の由来はいくつかあるが、街を流れるリュブリャニツァ川から来ているという。
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肉屋の橋。日本にもあると思うがこの橋の欄干にカップルが南京錠をかけると長く愛結ばれるという人気スポット。橋自体は近代的なものだった。
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左は中世ごろのアーケードを再現した建物。
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一旦市場に戻って果物屋の父子。旅行当時はサクランボが市場に並んでホテルでも朝食によく食べた。こちらのこの季節はイチゴやスモモなども甘く味が濃いのでどれも美味しかった。
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市場の一角にあった牛乳の自販機。量り売りで容器は自分持ちだが好きなだけ買うことができる。
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花屋さん。
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聖ニコラオス大聖堂。
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スロベニアの近代史を象る入口。
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ザグレブ~リュブリャナへ [スロベニア旅行記(14年6月)]

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お昼を食べた後でクロアチアの首都ザグレブからスロベニアの首都リュブリャナまでバスで移動。
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日本大使館。
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バスで2時間半、距離にして140km。あっという間にリュブリャナに到着。途中、入国管理局でパスポート検査があるのですが至ってスムーズ。
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スロベニアは人口約200万。首都リュブリャナのメインストリートでも人影がまばら。
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ヨーロッパでは操り人形が芸術文化として盛んに公演を行っている。リュブリャナの人形劇学校。
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市場を通りすぎる。食品関係は朝の早い時間にしかやっていない。
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美しい国、旧ユーゴスラビア [スロベニア旅行記(14年6月)]

一年前ですがクロアチア、スロベニア旅行を家族とともに行ってきました。今回は〇ラブツーリズムの豪華ビジネスクラスのツアーということで美しい景色においしい食事、天気までよかったという満点の旅でした。

大変遅く、旅行記を始めるにあたり謝っておかなければならないことがあります。前回ウズベキスタン旅行記で一眼レフ「フィルム」カメラを持っていったあたり、写真のスキャン作業に非常に手間がかかり、カラー調整等の面倒臭さから今回の旅からデジカメへと移行しました。フィルム画質は大変好みなのですが、パソコンとデジカメの便利さにはかないません。今回はコンパクトフィルムカメラを一台サブで携行して行きましたが圧倒的に撮影枚数は減っております。あしからず。

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夜の関西国際空港。
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ターキッシュエアラインズのビジネスクラス。リクライニングシートと前座席の空間の余裕が贅沢な限り。ビジネスクラスのラウンジで軽食を食べたばかりだったのですがトルコ人シェフの作る豪華ディナー付で寝る前だと量が多く、それが辛かった。
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関空22:30出発、13時間のフライトでトルコ、イスタンブール国際空港へ。
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イスタンブール国際空港現地時間05:35着。
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乗り換え待ちで3時間20分。空港内をプラプラ。イスタンブール国際空港は人種のルツボといっていいほどいろんな人がいた。
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『わたしはマララ』は世界中で読まれている。
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この日、日本時間からそのまま13時間。リクライニングシートで過ごしてきたが足のむくみはどうしようもなく、足の指までパンパンに腫れあがった。サンダルを履いていったのは正解だった。
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昨年(当時)の旅行で利用したウズベキスタン航空、海外で見つけるのはレア。
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イスタンブールからクロアチアの首都、ザグレブへ。フライト2時間10分。今回はエコノミー。
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ザグレブに到着。現地時間は午前10時。すぐに観光開始。
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予定にはなかったのですが昼食のレストランの前が聖母昇天大聖堂だったので入ってみることに。
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スロベニア・クロアチア料理 その3 [スロベニア旅行記(14年6月)]

今回でクロアチア料理は終了。今までの旅行の中で料理が一番うまかったのはスロベニア・クロアチア料理でした。
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スプリットのホテルの朝食。スロベニアのホテルはグレードがよかったので(スプリットでは少し下がった)まあまあ。
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スプリット観光の後で同市内のレストランの食事。前菜のサラダ。
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牛肉のローストとトマトソース、ニョッキ添え(ジャガイモと小麦粉を練って茹でた団子)。ニョッキはボリューム満点でやわらかく、牛肉とソースを一緒に食べて丁度いい。デザートにアイスがあったはずなんですが画像がなかった。先日の夕食も似たようなものだった。
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専用ビーチのある豪華絢爛ドブログニクのホテルに到着後の夕食。ビュッフェ形式だったので好きなものを好きなだけとれる。シチュー。
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クロアチアでは白ワインをソーダで、赤ワインをミネラルウォーターで薄めて飲む習慣がある。夏は暑いここクロアチアでは味を楽しむワインより、薄めてジュース感覚で飲みやすくしているとか。スプリッツァと呼ばれるカクテルも白ワインを薄めて飲む。故ダイアナ皇太子妃もスプリッツァが好みだったとか。
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イカを旅行で初めて見つけたのでとってみた。色々あったがどれもおいしい。
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明けて同じホテルの食事。
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ドブロブニク市内観光の暑い中、レストランで昼食。前菜はサラダがありました。メインのトマト、ニンニクたっぷりのリゾット、ムール貝が添えてある。これは完璧イタリアンといってもいいくらい。入れ過ぎじゃないのと思うくらい強烈なニンニクの風味にびっくり。
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デザートのプリン、現地ではロジャタ。
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ドブログニクの市内観光で疲れて路地階段で休憩。近くのアイスクリーム屋でジェラートを。確かバナナ味だったか。甘いのは当然だがコクがあって美味い。
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暑いドブログニク観光終わりに同市内の海辺の見晴らしの良いレストランで食事。木陰を利用した素晴らしい場所でした。豆のポタージュスープ。これまで味付けが薄味で好みのものが多かった印象ですが、このスープはひどく塩辛い。パンと一緒に食べた。
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メインのイカの姿煮。レモンをかけてさっぱり食べる。いつになく夕食のメインにしては量が少なくて拍子抜けだがさっぱりと薄味でおいしい。
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デザートに角切りフルーツ。
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素晴らしき哉、海辺の夕景にワインで一杯。飲兵衛ではないですが、この風景にお酒一つでとても良い気分。
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昨日の旅の良い気分を打ち壊すようだが、この日は帰郷の日。ドブロブニクからモンテネグロへ入国、コトル観光後は首都ポトゴリッツァの飛行機でイスタンブールへ飛ぶという忙しいスケジュール。
朝、移動時間がないのでバスの中でホテルの弁当。サンドイッチにアップルパイ、アップルジュースにヨーグルト2種。これにバナナ一本とミネラルウォーターが付いてお腹一杯。

ポドゴリッツァ→イスタンブールの機内でも機内食が出た筈ですが画像があらず。行きと似たようなものだったので撮る気がなかったのか?
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イスタンブール到着後はビジネスクラスのラウンジを利用して食事。さすがイスタンブール国際空港だけあって広々、ビジネスクラスのラウンジも世界各国のビジネスマン利用の豪華なもの。アメニティ、シャワールーム、飲み物、食べ物取り放題。キョフテとカボチャポタージュと鶏肉。6時間の待ち時間も苦にならずでした。
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帰りもビジネスクラス利用で専属シェフが作る豪華機内食ではあるのだが、帰り便、現地時間は夜の1~2時のこと。眠る前の大量のコースメニューはそれほどうれしくない。前菜のキョフテ、ナッツ。
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前菜のサラダ、サーモン、キュウリの素焼き、魚介など。
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メインのコースは魚料理を選択した。タラとビーンズ、ジャガイモ他。
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朝の機内食2食目。前菜の鶏肉、サラダ他。
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温野菜他、鶏肉。

以上でスロベニア・クロアチア旅行の食事編は終わりです。今回の旅はおいしいものばかりで体調の崩れもなく、快調そのものでした。ターキッシュ航空の豪華食事付ビジネスクラス利用の豪華さも驚きですが、寝る前に快く受け付けるものではなかったです。丁度初夏のアドリア海、海の幸、山の幸と新鮮なものがたくさん収穫される時期だったので美味いものに巡り合ったのかも。現地でバスの運転をしてくれたゴランさん(スプリットに住所を持つ)は丁度今の季節はバカンスに来る観光客も少なく、海も泳げるので素晴らしいんだと話してくれた。オーストリア、ハンガリーの料理の影響あるもののイスラム料理、イタリアの料理の影響もあるこの国の食文化は素晴らしいものです。印象深いのがベリー系のジャム。ワインはどれも味が濃くてさわやかでおいしかった。
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