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中国東北部、旧満州の旅(15年6月) ブログトップ
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ハルピン市内観光 その3 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

黒竜江省、ハルピン市内を流れる松花江スターリン公園へ移動。
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ハルビン市はポプラの樹が多く、丁度6月は花が咲いてそこらへんに種が飛ばされていた。
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満州国時代はスンガリ川。アムール川最大の支流。スターリン公園。
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公園を歩くと物々しい迷彩服姿の団体が。清掃活動などをする市民も混じった行進。一般市民も混じっているので緩い感じに歩く。
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ポプラの種。
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ハルピン市内観光 その2 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

ハルピン市内は中国国内でもヨーロッパ建築が多い所。ロシアの影響下にあった時代が20世紀初頭。満州国家建設が1932年。白系ロシア人の移民も多かったが中にはナチスの迫害を恐れて移民してきたユダヤ人もいた。日本の傀儡国家だったが新国家建設に援助もあって近代的な建物が次々と建ったという。
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ロシア人と満鉄社宅、現在中国人が住む建物を後にした。
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聖ソフィスカヤ大聖堂へ。1907年、帝政ロシアの兵士の為の軍用教会として建築。当時は日露戦争の2年後。
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時々ウェディング姿の人がいた。
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中はというと20世紀初頭の建築時の写真の展示。
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今は使う人も読める人もいなくなったという満州文字。
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ハルピン市内観光 その1 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

仕事が忙しい!旅行記再開するぞ。
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ホテルの隣が人民解放軍の訓練所?みたいだった。
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朝の渋滞。
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ロシア正教会 聖ソフィスカヤ大聖堂。この後で観光する。
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旧満鉄の社宅だった建物。建物自体はロシア人の家だったそうですが、満州国時には社宅。戦後~現在は主は中国人に変わって現在では商店が並ぶ。
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ここからハルビン工業大学の校舎。前身はハルビン中露工業学校で東清鉄道を運営していた奉天軍閥が鉄道技術者の育成を目的に開校したものだった。
wiki「ハルビン工業大学」
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黒竜江省哈爾濱市 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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大連北駅から中国版新幹線CRH、哈爾濱西駅(ハルピン西)駅に到着。日本と同じく新幹線は専用駅が多い。
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中国語ガイドはリンさんという人だった。現在ハルピンでも建築ラッシュでここ4~5年で筍のようにマンションが建ち並び、市内は様変わりしているという。
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ロシア国境に近いところでもあって今日の夕食はロシア料理のお店。店内はアールヌーヴォというか完全欧羅巴インテリアの高級感あふれる雰囲気。
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店内を出ると丁度雨上がり。ハルピンの年間降雨量は500mm程で常に乾燥しているそうだがこの晩珍しく雨が降った様子。
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今日のホテルに到着。フォーチュン・デイ・ハルビン。
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大連北駅⇒哈爾濱西(ハルピン西)駅 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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中国版新幹線CRHの乗り心地は中々だった。2011年のあの事故の教訓は何か活かせられたのかしらと思いながらハイスピードで流れる外の風景を見ていた。
また終戦後、満蒙開拓団の人たちはこの広大な土地を着の身着のまま、我が子を背負い、野犬や盗賊、ソ連兵に脅えながら歩いていたと思うと胸に響く。この途方もない畑の中を、ただただ歩く心細さ。命がけの大移動だった。
若尾文子のデビュー作で『死の街を脱れて』(52年・大映)という映画がある。満州引き揚げの苦労が垣間見れる映画、お勧め。
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原発?
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中国・大連(ダーリェン)へ。 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

一年前の旅行を記事にしていきます。2015年5月末~6月の話。

毎年一回の家族旅行、私と姉と母の3人は今年はどこにしようと考えた先は中国、東北部。「いつかロシア国境付近の黒竜江省に行ってみたい。」と母は言っていたが、いいツアー先が見つからず、中国東北部を巡る旅にしようと決まった。旧満州あたりのこの地方は20世紀初頭は怒涛の歴史で日本も絡んだ大陸の数か国が絡んだ国勢の舞台にもなった場所です。見るべきものは多数あります。
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関空から大連国際空港へは2時間半ほど、機内食1回で「もう目的地?」といった感覚でついた。
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国内線並みの早さに驚く。
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到着した先は快晴。関空出発前は梅雨時で曇りがちな天気で、少し肌寒い感覚だったが大連は暑い。少し寒いかと防寒対策を少ししていたが拍子抜け。日差しも強かった。
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空港からバスで大連北駅に移動。中国版新幹線CRHに乗って哈爾濱(ハルピン)まで向かう。
大連北駅は2011年に開業。吹き抜けの大きな作りでとてもきれい。チケットを見せ、金属探知機を潜って駅の中に入る。
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出発まで少し時間がるので駅中の売店をブラブラ。青果も売ってる。新幹線の中で食べてもいいらしい。
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食べると千年生きるという蟠桃園の桃を孫悟空が盗み食いするという『西遊記』のエピソードがあるがこの果実は観賞用かな?食べると災いがありそう。
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大連は海に囲まれているので海鮮ものが多い。
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招き猫は日本発祥だと思うが商売繁盛の御利益の縁起物として中国でも人気になりつつある。風水に興味のない中国人もいるが縁起物に傾向する人は多い。
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ハルピンまで904km、(東京~福岡間の距離885km)遠い。
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2時間ほど待って新幹線へ。プラットホームへはチケットを提示してモギリをしてもらってから入れる。プラットホームへは簡単に入れないようになっている。ゴミ箱もない。
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大連北駅から出発。少々振動はあるが静か。新幹線に余り乗らない私には十分静かに感じました。
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大連北駅で買ったスモモを頂く。ハルピンまで4時間。
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満州の味 その3 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

大連に戻ってきて夕食。
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今回は四川料理のお店。本場麻婆豆腐は肉が少な目で豆腐メインといった印象。食べられないほど辛い料理は出なかった。
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何も入ってないマントウはほのかに甘くてうまい。サイズも大きいが不思議とたくさん食べれる。辛い料理にも合う。
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雪花ビール。調べてみると中国で最もポピュラーなビール。
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大連のホテルで一泊。朝食。うどんの原型のような麺料理を頼んだが、スープはとても薄い。中国東北部を旅してどれもスープは薄めだった。
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水師営の会見場の隣にあるレストラン。日本人観光客も多く利用する。
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中華味噌をつけて食べる手巻き春巻き。
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中国では魚は生で食べる習慣はないが、世界的な日本食ブームで中国でも刺身を食べるようになってきている。大連でとれたヒラメの活造り。活きはいいのだが日本で食べるほどの美味しさではない。
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大連は海に囲まれているので魚介が多い。
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この日で最後。ホテルの朝食。
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大連国際空港の搭乗前に昼食。中国に麺料理はあるが「拉麺」という料理はない。今回で一番おいしかった麺料理はこれだった。チェーン店のようだが麺の量が非常に多い印象をうけた。味は日本の影響を受けているような味だった。
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体調が悪いのでもう食べれないと母から分けてくれたうどん。拉麺と同じスープ。麺はとても柔らかい。
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ANAの機内食。そば、肉団子の煮物、メカブ。久しぶりの和食が嬉しかった。

以上で終わり。今回も体調は崩れず元気に観光ができたのでよかった。欧羅巴に行くと野菜が足りずにウンザリすることがあるが、中華は野菜炒めでも比較的多く食べられるので大丈夫だった。中華の定番、油いためは飲み込みがよいような印象を持った。それでも毎食ターンテーブルに大量に出てくる食事を食べるので、体重が日本にいるときより一週間で2kgも増えてしまいました。
中華独特の味付けはだんだん慣れていくと不思議と飽きなくなってきていたので日本に中華料理が浸透しているんだなと改めて思いました。

中国東北部、旧満州の旅、料理編はこれで終わり。まず最初に一年先延しているスロベニア、クロアチア旅行記を終えないと…。
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満州の味 その2 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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旅行3日目,瀋陽について食事。
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昼食は食器一式が殺菌消毒されてシーリング処理されたものだが出てきた。中国でも「食の安全」が叫ばれているようで農薬野菜による食害が危惧されている。
これで衛生管理万全といいたいところだが、ここまで来ると美味しさも半減。
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ここの唐揚げはおいしかった。
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丹東について北朝鮮料理。北朝鮮の国境の街ということでこの辺は朝鮮族の人たちが多いが日本のラーメン店もバスの車窓から見えた。
北朝鮮出身の女性たちによる民族舞踊と一緒にキムチ。海苔に巻いたおこわのようなもの。舞踊の話はまた後ほど。
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丹東のホテルにて朝食。国境の街ならではでキムチもついてくる。北朝鮮へと渡るビジネスマン用か?観光客も少な目。
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丹東の昼食。辛めな味付けだが魚もおいしい。
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満州の味 その1 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

今回の旅は中国ということで出される料理に少し心配をしていました。以前2009年に福建省福州市を訪れた時に出された料理(中国でも三ツ星ホテルと言われていたレストランの食事)が非常にまずかった覚えがあったからです。昨今の『食の安全』に関わる中国輸入食材についても疑いがあったわけですが。

心配をよそに2~3日で中華に飽きるどころか段々と舌が慣れていき、1週間の旅で体重が2キロも増えていた。
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関空から大連国際空港へは飛行機2時間半。あっという間のフライトの中でもお昼時のANAは食事を出してくれた。ハッシュドビーフとオライス。サラダとパン、ピクルスにエビと機内食の中では美味い部類。緑茶と一緒に。
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大連に到着後、高速鉄道の発車時間の合間に訪れた売店にて、なんだこれ?
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大連に着いて高速鉄道で4時間。ハルピンのロシアレストランで食事。完全洋風内装の豪華絢爛な雰囲気の中で食事。ボルシチと出された料理はほぼトマトスープ。キャベツが少し入っている。パンとピクルス、コールスローサラダ。
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ハルピンの地ビール。純生とか書いてるけど少々アルコール分も高目、でも飲みやすい。
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メインはハンバーグの他にローストしたロールキャベツにブラウンソース煮。エビは松花江のもの?
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グラタンのようなもの。欧羅巴は特にそうだが肉ばかりの料理が出されるので毎食だと辟易する。
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一泊してホテルのビュッフェ。中国の朝食は粥が必ずあるので食欲がなくても食べられるので嬉しい。しかし野菜は必ず油炒めか茹でてないと食べられなかった。それでも比較的野菜の量は食べられる。
キクラゲの入ったスープにコーリャン粥。あまり味のしない炒飯、マントウに焼きそば、子持ちシシャモ、鶏肉のフライ、セロリの油炒め、コーヒーなど。
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2杯目。ウィンナーは少し八角臭かったが(09年の中国旅行の際に八角臭い料理に気分を悪くしてそれ以来八角には注意している。)食べれた。鶏のささみ。マントウは出来立てならとてもおいしい。
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今回の旅では中華料理のターンテーブルの食事がほとんどで、出来上がった料理からドンドンとテーブルに並び、一回の食事で8品以上、数も順番もバラバラでどれがどれだか整理できないので断片的に紹介します。印象的だった木耳の炒め物。
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酢豚、焼き卵餡かけ、蒸し魚、
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とても薄い味付けのキノコ、筍のスープ。
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ハルピン市のホコ天の一角のカフェで少し休憩。この時集合時間が迫っていたのに休んで少し急いでいた。英語がほとんど通じず、すりおろしアップルジュースとコーヒーを家族3人で飲む。ストローが太い。
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旧ヤマトホテルの夕食、小さな壺に入ったトウモロコシご飯。木耳炒め、
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魚の素揚げ。
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昨日と同じホテルで朝食。こちらのサツマイモは随分甘い。
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小豆粥があったのでこれももらう。これも甘かった。
ガイドさんによると中華料理は地方に分けて料理に特徴があるという。『北は油っこく、東は辛く、南は甘く、西は酸っぱい』ということだ。
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長春に移動して文革時の農村をイメージしたレストランで食事。壁にはその土地出身の著名人の似顔絵がユーモラスに描いていて中々シニカルな雰囲気があった。中華料理は大皿に盛られて小皿にとって食べるのが普通だが、最初取り箸がないのでウェイターに要求していた。だが旅の中盤にはさほど気にしなくなっていた。料理の数が多すぎるからだ。
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瀋陽に到着し夕食。チンタオビール。青島はドイツに租借後、ビール会社を設立。第一次大戦後は日本が租借権を引き継いで同じくビール製造を続けた。
アルコールは低めですっきりおいしい。
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こちらは餃子で有名なお店らしく羽付ギョーザはおいしい。ビールも進む。
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蒸籠で種類の違うギョーザが到着。食べきれない人もいたがどれもおいしい。蒸籠ギョーザだとご飯がいらない。
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最後に水餃子が出てきた。ワンタンよりさらに小さい。貝柱や小エビも入って出汁は出ているのだが味は薄め。
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