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中国東北部、旧満州の旅(15年6月) ブログトップ
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瀋陽市観光 その2 瀋陽故宮博物館 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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東路の大政殿を奥に、手前に右大臣、左大臣の執務室、八旗の建物が10棟ある。思ったより小さく、清時代の軍事関係の展示スペースにされている。
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満州語は廃れてしまっている。
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満州民族の祖は狩猟民であり、モンゴル民族と深い関係にあったので乗馬、特に弓が上手かったそうだ。騎兵もまたしかり。
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清時代の大砲。
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西洋風の画だが清国、第六代皇帝の乾隆帝(けんりゅうてい)。
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鞍(くら)と鐙(あぶみ)。
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得意の弓。
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クロスボウは飛距離、貫通力も強力で騎兵の甲冑も貫いたという。
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矢じりの種類と盾。
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大刀(だいとう)。日本では薙刀。
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剣。柄が短いのでサーベルに近いか?。
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グルカのククリナイフとよく似た形状の刀。
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兵士の画。
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マスケット銃。このころの銃は非常に長い。
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新しくなって清国末期の兵士の写真。
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小型の大砲。
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恐ろしく長い銃。2mは超えている。
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ほら貝?
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お土産屋さんに行くとなぜか日本人形が。
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瀋陽市観光 その1 瀋陽故宮博物館 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

CRHから降りてすぐにホテルで一泊。

次の日、朝早くから観光開始となりました。
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この日は朝から小雨が降る天気であまりよくなかった。気温も大陸の乾燥、寒さに注意しての服装だったのですが、6月にしてはジメジメとして思った以上に暑かった。
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鹿の毛皮?
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入り口はあって無いように思えたのですが、大昔は清の後の初代皇帝ヌルハチが後金を建国して都城だった古い歴史があります。日本でも日露戦争では奉天会戦の舞台にもなりました。城壁で囲まれた都市をイメージしていたのですが。
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ここから瀋陽故宮博物館。北京の故宮とは広さ12分の1。漢民族、満州民族、蒙古民族の3つの建築様式が融合している。12分の1でも十分広く感じてしまう。
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ここから崇政殿
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初代皇帝ヌルハチ、第二皇帝ホンタイジの玉座。割と屋根から近く、吹きさらしに近い。
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ここから東路。
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大政伝はモンゴルの移動式住居ゲルを真似た上から見ると八角形の建築様式。ちょうどはしご車を使って屋根の整備をしてました。
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長春市内観光 その7 さらば新京 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

長春市内観光は今回で終わり。

満州の首都、新京があったその昔、栄えた市内の面影は少しながら残っています。
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ここからバス移動の際に案内があった旧新京の時代の建物。
写真とメモが追い付かないので写真だけのせます。
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新京駅は1945年の満州国解体後、92年までは当時の駅舎があったとか。
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新長春駅からCRHに乗って今度は遼寧省、瀋陽へ。1時間半程。
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長春市内観光 その6 満州国皇宮 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

今回で皇宮は最後。
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皇宮内にも和室があった。主に関東軍の高級武官の接待用だったとか。
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大陸特有の乾燥対策に屋内に噴水を作ったそうだ。
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記録映画を観るように専用の映画館。
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プール。
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御列車。
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御車かな?詳細はわからず。
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小さくまとまっているなと思ったけど結構歩いて疲れました。
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長春市内観光 その5 満州国皇宮 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

まさかの4か月振り更新です。
落ち込んだりすることもあったけど私は元気です。

勤労廟の中に行くとクラシックカーが展示されていました。
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こういったものは終戦直後の混乱期、国共内戦、文革とかの影響を受けたに違いないはずなのに保存状態はいい。
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併設されている博物館の清朝末期の皇帝が使っていた皿の展示品。西太后の品もあり。
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拉麺丼ぶりの横にある文様が同じくあるけど、どういう意味だろう?
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中国の歴史に強烈な印象を残す西太后。いいイメージはわかないが、その贅沢三昧は国の崩落さえしてしまう。
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長春市内観光 その4 満州国皇宮 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

忙しいのでブログ更新進まないですね。(._.)もう二年も前の話なのに。
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緝煕楼(しょうきろう)の後で溥儀の公務、式典が開かれた勤民楼へ。
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溥儀の玉座。
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長春市内観光 その3 満州国皇宮 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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ここから偽満州皇宮内の溥儀の生活がうかがえる緝煕楼へ。
中国西部地方から来たのかイスラム帽を被った観光客もいた。
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長春市内観光 その2 満州国皇宮 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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東本願寺の後で偽満州皇宮博物院へ。
愛新覚羅溥儀の宮殿として整備された。戦後は主を失い荒廃するも中国政府により日本の占領政策の歴史を展示するという趣旨の博物館として整備。現在でも『満州』の前には『偽』をつけてその国の存在を消している。
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正門から。
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面積は4万3000㎡。紫禁城は行ったことはないにしても、機能的に小さくまとまった宮殿といった印象を受ける。すべてを回ったわけではないのであくまで感想。
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長春市観光 その1 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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長春西駅からバスに乗ってレストランへ、昼食。満州国当時は新京と呼ばれた首都だった。
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昼食後に満州映画撮影所へ。敷地内に展示されている旧日本軍の砲架。九二式歩兵砲?
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ソ連軍か中国軍のだと思う大砲。122mmクラス。
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満州映画撮影所。映画協会ができたのが1937年。1939年にこの満映の理事に就任したのが甘粕正彦という人。
関東大震災の混乱時に憲兵隊分隊長で独断で白色テロを起こした人だが、なぜか映画協会理事に。社内の待遇をよくして終戦には中国人社員に礼を言ったという。この建物の二階中央が理事長室で出勤する社員を見張っていたそうだ。
終戦後は長春電影制片廠に。現在でも映画制作の現場である。
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李香蘭(山口淑子)は当時の看板スターだったが2014年に亡くなっている。

何日君再來-李香蘭(1939)
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終戦時は噴水があったそうだが現在は毛沢東像が建っている。毛沢東像は中国国内でも数は少なくなっている。
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近くの幼稚園児の遠足か団体。
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偽満州国務院。バス車内から。
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新京時代は東本願寺。旅行当時は敷地内が駐車場にされていたが、文化財保存指定が決定されたそうで修復工事に入ったところだった。
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哈爾濱西駅→長春西駅 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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雨の哈爾濱市内、今日は長春へ移動する。哈爾濱で雨が降ることは珍しいのに観光中に二回も雨があった。
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渋滞にはまるのを恐れて早めに出発。中国の学校ではジャージ登校が一般的だそうだ。
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哈爾濱西駅に到着。
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高速鉄道の券なのにモギリで通過しました。
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車内雑誌。
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植田正治さんの特集記事発見。
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一時間ほどで到着。吉林省長春。
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長春西駅は2012年開業の新築駅。
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ジャッキー・チェンは成龍と表記されるがジャッキーのお酒?香港映画のスターだが返還後は共産党へ媚びた広告塔として扱われている。
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