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中国東北部、旧満州の旅(15年6月) ブログトップ
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丹東:鴨緑江断橋 その2 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

鴨緑江の向こう岸は北朝鮮。
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鉄工の工場でもあるのかキューポラが見えます。
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観覧車が見える。
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ウォータースライダー?プールでもあるのか?
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あ、北朝鮮人だ。(これだとサファリツアーの動物みたい。)
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中国は(当時は)不動産建築ラッシュ
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左が中国、右が北朝鮮。対照的な風景。
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尖閣諸島領有権問題でイメージの悪い中国の『海事局(海巡)』も国境監視のための停泊基地がある様子。日本の巡視船にぶつかってきた方は『国家海洋局 海監総隊 (海監)』の方のようですが。
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クルーズ観光終わって今度は橋を渡ってみる。
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丹東:鴨緑江断橋 その1 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

もう三年前か…。今更ですけど続けます。
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昭陵観光の後、北朝鮮との国境の街、丹東へ。(日本統治時代は安東)

丹東のホテルにチェックイン後、北朝鮮料理のお店へ。
キムチに北朝鮮料理を堪能して北朝鮮の舞踊もついてきましたが、撮影NGと言われて撮影できませんでした。いくつかの歌謡曲の演奏はあったのですが、たしかにうまいと思える演奏だったにしては魂が入っていないというか、完璧なんだけど上手すぎるという印象。北朝鮮のイメージがそっくり反映されてこの人たちも出稼ぎの人たちなのかと深読みしてしまう。
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鴨緑江断橋は着工1909年、1911年に完成と100年の歴史のある橋。
思えば鴨緑江付近では日清戦争の時代より、ここは幾度となく戦場になっている。

日清戦争 鴨緑江作戦1894年10月25日。
日露戦争 鴨緑江会戦1904年4月30日。
朝鮮戦争 1950年11月8日に国連軍の爆撃により橋倒壊。
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現在では観光客の憩いの場になっている。朝鮮戦争は1949年10月に中華人民共和国の建国からわずか8ヵ月後のことで、中国、北朝鮮の近現代の歴史に深くかかわっている。
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鴨緑江をクルーズ船で周ります。
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チマチョゴリを着て記念撮影ができるんだとか。
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瀋陽 昭陵(しょうりょう)観光 その2 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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広い広い敷地のホンタイジ皇帝の墓はもう少し先。
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これが墓。周囲を城壁で囲い、うず高く土を盛ったの所に埋葬されている。清の初代皇帝ヌルハチもホンタイジも満州族で文化的にモンゴル族と似た文化。元は騎馬民族なので墓も土葬が基本だった。
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瀋陽 昭陵(しょうりょう)観光 その1 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

瀋陽から丹東へ行く前に、
清の初代皇帝ホンタイジとその妻・孝文端皇后の墓のある昭陵(しょうりょう)へ。
話が前後します。

雨が降っていたのでカメラを代えて撮影しており、フォルダが別になっていた。
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そこまで降らないだろうと思っていたら結構降り出した。瀋陽市からバスで少し走った所、雨の昭陵。北陵公園。
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中はとても広いのでカートが走っている。雨も降っているし、利用した。
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ここから狛犬と当時?珍しかった動物の像の展示。
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瀋陽→丹東 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

遼寧省瀋陽市(旧奉天)観光からバスに乗って丹東市(旧安東)へ。
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旧史跡のものだろうと写真を撮ったけどバスからの車内ガイドなのでメモをとる余裕がない。
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日本料理甲子園とな
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丹東は北朝鮮との国境の街。鴨緑江の向こうは北朝鮮。ホテルで荷物を置いて北朝鮮料理屋にて夕食を取った。
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瀋陽市観光 その3 瀋陽故宮博物館 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

こんなにブログ更新空けたの始めてかな。

仕事が多忙だったこともあります。12月~2月まで非常に忙しい時期でした。旅の話も3年前になりつつありますけど続けます。

瀋陽故宮博物院の中路へ。
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鳳凰楼(裏から)
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遠くで凧揚げをしていました。
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鳳凰楼正面
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瀋陽市観光 その2 瀋陽故宮博物館 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

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東路の大政殿を奥に、手前に右大臣、左大臣の執務室、八旗の建物が10棟ある。思ったより小さく、清時代の軍事関係の展示スペースにされている。
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満州語は廃れてしまっている。
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満州民族の祖は狩猟民であり、モンゴル民族と深い関係にあったので乗馬、特に弓が上手かったそうだ。騎兵もまたしかり。
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清時代の大砲。
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西洋風の画だが清国、第六代皇帝の乾隆帝(けんりゅうてい)。
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鞍(くら)と鐙(あぶみ)。
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得意の弓。
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クロスボウは飛距離、貫通力も強力で騎兵の甲冑も貫いたという。
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矢じりの種類と盾。
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大刀(だいとう)。日本では薙刀。
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剣。柄が短いのでサーベルに近いか?。
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グルカのククリナイフとよく似た形状の刀。
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兵士の画。
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マスケット銃。このころの銃は非常に長い。
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新しくなって清国末期の兵士の写真。
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小型の大砲。
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恐ろしく長い銃。2mは超えている。
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ほら貝?
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お土産屋さんに行くとなぜか日本人形が。
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瀋陽市観光 その1 瀋陽故宮博物館 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

CRHから降りてすぐにホテルで一泊。

次の日、朝早くから観光開始となりました。
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この日は朝から小雨が降る天気であまりよくなかった。気温も大陸の乾燥、寒さに注意しての服装だったのですが、6月にしてはジメジメとして思った以上に暑かった。
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鹿の毛皮?
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入り口はあって無いように思えたのですが、大昔は清の後の初代皇帝ヌルハチが後金を建国して都城だった古い歴史があります。日本でも日露戦争では奉天会戦の舞台にもなりました。城壁で囲まれた都市をイメージしていたのですが。
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ここから瀋陽故宮博物館。北京の故宮とは広さ12分の1。漢民族、満州民族、蒙古民族の3つの建築様式が融合している。12分の1でも十分広く感じてしまう。
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ここから崇政殿
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初代皇帝ヌルハチ、第二皇帝ホンタイジの玉座。割と屋根から近く、吹きさらしに近い。
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ここから東路。
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大政伝はモンゴルの移動式住居ゲルを真似た上から見ると八角形の建築様式。ちょうどはしご車を使って屋根の整備をしてました。
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長春市内観光 その7 さらば新京 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

長春市内観光は今回で終わり。

満州の首都、新京があったその昔、栄えた市内の面影は少しながら残っています。
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ここからバス移動の際に案内があった旧新京の時代の建物。
写真とメモが追い付かないので写真だけのせます。
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新京駅は1945年の満州国解体後、92年までは当時の駅舎があったとか。
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新長春駅からCRHに乗って今度は遼寧省、瀋陽へ。1時間半程。
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長春市内観光 その6 満州国皇宮 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

今回で皇宮は最後。
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皇宮内にも和室があった。主に関東軍の高級武官の接待用だったとか。
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大陸特有の乾燥対策に屋内に噴水を作ったそうだ。
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記録映画を観るように専用の映画館。
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プール。
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御列車。
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御車かな?詳細はわからず。
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小さくまとまっているなと思ったけど結構歩いて疲れました。
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