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M氏との再会。 [友人達]

先月の暑い日の夜。仕事が終わってマンション部屋に帰り、夕飯を作ろうかとしている所にチャイムが。

こんな時分に誰だろうとドアを開けると3年程音信不通だった専門学校同期のM氏が立っていた。


M氏とは卒業後もちょくちょく会っていた友人で映画好きからTV関係の就職を目指していたのだが就職間近という所で断られ挫折し、日本各地に渡っては仕事を転々とする寅さんのような人であった。いつだったかケーキに入れるラム酒の小瓶を片手に酔っぱらって愚痴をこぼしに訪れたことがあった。彼の実家は兵庫にあるのだが、専門学校卒業後2年ぶりに彼が別の仕事を退職後、実家に戻り、バイトをしているときに無理を言って私の個人制作に出演してくれたことがあった。それ以来、私の所在地を訪れては世間話をしたりということを時々やっていた。

彼の両親は転勤族で日本各地に引っ越しては生活をしていたそうでその話題は尽きない。現在彼の家族は福岡にいるそうで生活の基盤もそこにある様子。彼の就職や職場関係の話もまた豊富で面白い話を聞けたりするので飽きない。体験談や失敗談などは波乱万丈で高速道路の架橋の建築工事の現場で働いたり、一時期は東京の歌舞伎町でホールのバイトなんかもしていたそうだ。

私も職場の異動やマンション〇事事件の話もして彼の苦労話の付け足しにしたりと話が弾んだ。この日は連絡も何もしてなかったので会えるかどうかわからなかったので、この後実家のある兵庫に帰るという。

後日花火大会があるのでその日にまた会おうと約束して、それも終えた。長年実家の近くで花火大会があったのに行けずにいたということだったが、私もこんな間近で花火を見たのは初めてだった。

次の日の朝、またの再会を握手に込めて別れた。新たな就職活動頑張ってほしい。
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風来坊と再会。 [友人達]

昨晩、東京に住む自作短編の共演者兼、スタッフのマツイ氏が、九州に引っ越した御家族の再会の折に、大阪の僕んちに泊まりに来てくれました。最後に会ったのは昨年10月頃、アフレコをしてもらって以来だ。

ラム酒の小瓶と水のペットボトルをバックに、半分酔払って、古い映画に登場する風来坊(キャラクターで言う、いい意味でだよ!)のようにやってきた。

本来、短編完成に合わせて僕のほうから東京の彼の所に会いに行かなくちゃならないのだけれど、まだ未完だけど、後もう少しでという時に予定を聞くと、近く九州の家族に会いに行かないといけないというので、来てもらうことに。ほんとにありがとう!

彼は就職であちこちを回り、(これも誤解しないで欲しいが彼の場合、夢と生活のため。)現在は東京で、将来を悲観してしまうようなバイトをしているらしい。昨夜はそんな彼の職場環境の話題が中心だった。

レンダリングに時間が掛かったが、短編を観てもらう。
観てる最中、終始大笑いで(酔ってたからか?)本人出演の場面やカットが来ると恥ずかしいと言っていたが、ほめの言葉を貰えた。制作側の僕は作品のよしあしについては気が気でなかったが、これが元気付けられた。

ちゃんとレンダリングして観るのも僕は初めてだったが、何とか完成に間に合わせようと頑張ったけど、未完のままでごめんね。最終的な完成形態の打ち合わせもして、東京での職場環境の辛さを語ってくれたが、僕も現在の仕事の忙しさを少しでも紛らわせたそんな夜でした。
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やりたいようにやろうじゃないか! [友人達]

2月に撮影のお手伝いをしたS監督の卒業後初の個人制作々品の完成試写会(まだ音の編集を加えるようですが、)が母校VAOでありました。
淡路島の浜辺でロケのお手伝いをした日から3ヶ月も経っているのかと驚きながら、自分の作品制作意欲の不甲斐なさに反省の色を思い浮かべながら観ました。編集は試写直前まで行われ、タイトルはまだ決まっていないと言う。

感想はというと、う~ん。同性愛の妖しさを表現したS監督らしい作品だと思う。僕自身、同性愛を描いた映画はまったくと言っていいほど観ていないので、「これは一線を越えてはならない禁断の愛の形だ。」なんて保守派右派のお堅い文句ぐらいしか言えない。ちゃんと完成させているところがすごいなと改めて思う。

作品の中で重要なのが、主人公2人の「語り」の部分と思うが、これが作品に説得力を持たせるものなんだなと思った。愛し合ってる2人が語るものこそ、この作品の世界観で、2人の意見主張が交じる世界なんだなと思った。

観ていない人の為にストーリーには触れないでおこう。僕は主人公2人が本当に仲がいいのかな?と思った。2人だけの世界に生活観がないのはこの二人にどれだけの付き合いがあるのだろうと思ってみたりして…。でもちゃんと完結しているので不満ないです。

同期の人でもこれだけ頑張っている人がいるって所に、活力を見いだそうとしている僕。いかんせん、仕事が忙しいので意欲がでない。自分はこれではいかんな~と思ったんだ。

試写後は打ち上げの飲み会で乱痴気騒ぎ。「乱痴気」とはよく言ったものでみな理性がブッ飛んでたよ。お酒は怖いな~と思った。
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海の青さに。 [友人達]

なんかいつもと違うようになってしまいましたね。
so-netブロガーはどの記事もこんなコメントだろうと思います。

S監督のOKが出たので画像を載せます。
職場の関係上、著作権にうるさいので慎重になっちゃいます。

ブログをやっている皆さん、著作権侵害には気をつけないといけないよ。
2008年2月11日淡路島ロケ (10).JPG
撮影のために波打ち際で演技指導をするS監督。それに答えてあどけなく高校生を演じて見せる役者さん。
少し『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の表紙を思い出した。
2008年2月11日淡路島ロケ (18).JPG
2008年2月11日淡路島ロケ (11).JPG
監督が演出中なのでスタッフはしばしの休息&機材のチェックをする。カメラマンHさん、ミキサーMくん。撮影があった2月の淡路島の朝は非常に寒かったが、僕はジーパンの上にウィンドブレーカーみたいなジャージを着て撮影に挑んだ。これが防寒によくって足元の冷えにはなかなかいいことが分かった。見てくれは悪いけどね。
2008年2月11日淡路島ロケ (13).JPG
いざ撮影。音が重要なシーンではなかったので、このシーンはミキサー、マイク持ち(僕)はお休み。日中はポカポカ陽気で眠気が…。
2008年2月11日淡路島ロケ (12).JPG
同行スタッフと役者さんのギャラリー。
2008年2月11日淡路島ロケ (16).JPG
あるカットのための血糊の色をチェックするMくん。血糊といっても赤単色ではまったく血の色に見えないので、絶妙な色の配合によってそれらしくなる。主な主成分は甘い臭いのするシロップのようなもので、臭いを嗅いでみている。
2008年2月11日淡路島ロケ (17).JPG
テトラポッドに登ってカメラ位置を決めるHカメラマン。カメラを持つ姿が凛々しい。カメラマンっぽいベストショット
2008年2月11日淡路島ロケ (19).JPG
現場はこんな感じでした。少々危険な場所でしたがみな怪我なく、撮影はスケジュールどおりに完了。

海は広がる浜の一石 [友人達]


そもそもハリボテの石を制作してと言われたのはこの映画のため。




小道具の制作を頼まれれば、「それっぽい」の作ります。

ではここで問題。下の画像にニセの石があります。どれでしょう。




買ったばかりのデジカメを持って、専門学校同期のSさんの作品撮影について行きました。

デジカメからパソコンへ画像の移動ってすごい簡単!

フィルムネガのスキャンの面倒くささがまったくない!




簡単に撮影時のスナップ写真を夜間中心に載せます。

まだクランクアップしていない(撮影が終わっていない)ので基本非公開なんです。




予定は深夜に梅田に集合し、車に乗って淡路島に上陸。

ミーティング後、朝日を迎えて撮影開始、日没には終了の予定。






大阪ノーボディ…。しっかり車が写ってますが。夜間の撮影もばっちり。





変わって淡路島某所でミーティング中のNさん、Mくん。



淡路島、たぶん北側の浜辺某所。夜が明けます。






こんな感じです。さすがデジカメだけある。

夜間や暗い室内の撮影は基本デジカメにしよう。






正解は右から2番目、すこし白っぽい赤茶の石がニセモノです。


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再会。 [友人達]


この連休に専門学校の時の友人、マツイくんと再会した。




メールがあったのは今週木曜。




昨年から連絡を取っていたが、去年の秋頃、卒業後初めて連絡を取った時には彼は福岡にいた。両親が転勤になったので、そちらに引っ越したという。それがどうしてか、今年最近になって就職のために舞鶴に引っ越した。そして今度の連休に遊びに行ってもいいかというので、土曜日は彼と会う日になった。




月曜が天皇誕生日の振り替え休日ということを忘れていて、普段の週末なんだな~と、木曜日のそのときまで思っていた。なんにも予定がなかったわけだが、普段とそう変わらなく、クリスマスが近い梅田周辺を男二人で廻った。ほとんどの時間を話してたみたいで、喋る喋る。




前の彼とはかなり印象が変わっていて髪を金髪に染めてて、眉毛も剃っててパッと見、ヤンキーみたいに見えたけど、素性はまったく変わっていない。前の彼のまんまだった。職場がみんな髪染めてて、自分だけ黒いと目立つからとそうしているんだそうだ。




彼は電気工事の会社に就職していて給料は時期によってバラバラだけどまあまあ貰っているという。最近色んな所に旅に出ていて、同じく京都にいるイケウラくんのところや、東京にいるフルシモくん、宮沢賢治に憧れて岩手に行ったり、香港へツアー旅行に行ったり、昔住んでいた和歌山に行ったりしていてかなり充実してそう。でもお金はないという。




お金がないからか4畳半のマンションに住んでいるらしい。舞鶴はいつも曇ったような気候の悪い(舞鶴在住の方は気を悪くしないで。)所で、ロシア人がたくさんいるという。




話の内容としてはこんな感じでまだまだ喋ったけど、僕の知る専門学校同期の人の近況や、彼の行った旅先の話をした。脚本を中心に個人製作も考えていて、いろんな話を聞けたんだ。




大阪には、僕に会いに来たのがメインだったみたいだけど、舞鶴では映画館があまりないらしく、映画を見るために京都まで行ってから映画を見るんだそうだ。でもやはり映画は大阪で見たいというので、午後から映画『魍魎の匣』を観に行ったが満席、今日はなしで明日観にいこうということになった。




そして僕のマンションに泊まる。フィルムクラスの卒業制作の作品を観ていないというので見せてあげた。僕も久しぶりに見たので面白い。撮影のときの苦労話など、脇役や声で出演しているのに驚いていた。そして秘蔵コレクションの『恐怖劇場~』の2話『死を予告する女』を二人で鑑賞。リングみたいでメチャメチャ怖いと言っていた。




日曜日は遅く起きて、その『魍魎の匣』を見に行った。感想はまた後日。

映画を観る前にヨドバシカメラも観て回る。見た目、オタクな二人。




今日はホテルに泊まるというのでそれなら今日も泊まっていきなよと、泊めてあげる。

帰った後は深夜までコアなDVD鑑賞会。バスター・キートンの『探偵学入門』と『キートン将軍』、『恐怖劇場~』の『木乃伊の恋』と『仮面の墓場』を鑑賞。『恐怖劇場~』は楽しんでもらえた様子。




そして今日、別れた。帰りに京都で映画を観てから帰るそうだ。




「映画の学校出てやっぱりよかったよ。」と話していた。彼もやはり映画人なんだな。

今日も彼は映画を見たんだろうな。


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友人達の花見模様 [友人達]


下の記事よりこんなできばい。な~んかイメージ映像。ちょっと暗いし、露出計もどこか異常なのかな?オートで撮ったはずなのに…。

電池を入れた状態でもON/OFFスイッチがおかしかったしな~。





東京へ発つ某作品出演者の飼い兎。まおちゃん。ちょっとカゴに引きこもり。



耳をSさん、K氏二人から持たれるまおちゃん。素直になるんだそうだ。



この日の花見の幹事のSさん。ちょっとかっこいい?右側に例のシャッター幕動作不良が見られ。



A氏とM氏。シャッターが上がりきらず、上面一部だけ暗い。



こいつもシャッター幕不良。な~んかモヤッとしてる。東京へ発つUさん、お酒たくさん持って来てくれたNさん、翌々日に鹿児島ロングバケーションへ行くKさん。



肩揉みするK氏とM氏、Sさん。これが一番ひどくシャッ…orz



手前M氏と、仕事中にもかかわらず、駆けつけ登場。数分で去っていったU氏。かっこいいぜ!



そんなこんなで入れ替わり立ち代りで、いろんな話に咲いて、桜も花開き…。



夕暮れとなりました。楽しかったね~。




この日集まれなかった人たちへ。




遠くにいたり、近くに住んでても会えないけどみんな元気だよ。


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同窓花見 [友人達]


数日前から雨だ雨だと予定していた31日土曜日の旧友達の花見は、いい天気になった。

桜ノ宮は去年よりずいぶん人が少なめ、まだ満開とまでいってない桜と変わりやすい天気に花見をためらった人も多かった様子。




先日から「牛肉のゴボウ巻き」と、「コーニッシュチーズケーキ」を作って、年度末の仕事の多忙で忙しい中、持っていく料理をメッチャがんばって作った。




自分でもびっくりするぐらいがんばって作ったけど、あの時持っていった「牛肉のゴボウ巻き」は実は失敗作。牛肉がブチブチ切れてうまく巻けなかったのを無理やり片栗粉でくっつけたもの。形も不格好だった。

下ごしらえしたゴボウがまだ余っていたので今日もう一回豚肉で作ってみたらうまく巻けた。

こんなの↓




「チーズケーキ」もてっぺんが焦げちゃって自分としては失敗作。う~ん。今度はオーブンレンジの温度管理に気をつけよう。成功していたらこんなの↓



『味の素kk』http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/??top=rcpTopImgレシピより。




さてその花見はとても楽しかった。ちょっと集まりの悪い同窓会といった雰囲気。ユル~くお菓子にご飯にビールにお酒にダラダラと。まるでヒッピーの集会よう。

「今、どうしてるの~?」、「あの人は~」みたいな会話が多かったけど、仕事中に遊びに来てくれたり、少しでも顔を見せに来てくれた友がいて、うれしかった。




「あれから一年か~。」と老け込んだり、これからの自分のこと、友達のことを思ったりして、優雅なひと時を楽しんだ。あっという間に日が暮れる。






今日から4月。




もう一年の1/4が終わったんだな~。若いはずなのに自然と老け込んでしまう。

残り四分の三で何をしよう。




若い自分にはだだっ広い空間があって、何をするにも不自由はしないだろう。

ただ、何もない空間は自由すぎて何をするのか迷ってしまう。




自分で決める自由があってうれしい。そろそろゴールデンウィークの予定も考えないと。


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マスターコースの上映会 [友人達]


先週3月15日の話題




最近とっっても忙しいのに、ポンと「今日は早く帰ろう。」と職場に伝言が。

映像系のほかの職場と比べると相当早い時間で帰っているはずだけど、最近の仕事の量は尋常じゃなかったのは事実で、1月下旬から今までが一年の中で一番忙しいのではないかと思う。




そんなわけでなんとか友人たちの上映会に参加。それでも少し遅刻したけど…。

ビジュアルアーツ大阪専門学校の記念すべきマスターコース新設後、初の上映会。

シネフェスタでやりました。シネフェスタって初めてなんだよな~。



今回は卒業後も映像制作活動をする『感覚基地』からタカギ君、センガさんの『花ざかりの森』(再編集版)も上映されました。



今年から始まったマスターコースは前途多難なようでしたが、こうやって一般劇場での作品上映はすごいと思う。やっぱり作品はいろんな人に見てもらって映えるんじゃないだろうか。







マスターコースはみんな知り合いなので「久しぶり!」って感じで、気負いしない。

さて約一年かけて制作された作品とはどういうものだったのか。




『ゆずりは』 N君の作品。残念ながらセリフが聞き取りにくかった。男女のすれ違い。




『マリンルックの提案』 モリムラさんの作品はストーリーはうまくつかめなかったけど…。ボーダーは確かにマリンルックだね。キャバレーのシーンはもうちょっときらびやかな演出がほしかったね。




『花ざかりの森』 何回も見てるので感想はどういったらよいのか。今回の編集版はすっきりとしていて見やすくなったような印象です。




あくまで個人的な感想です。




友達に会いたかったのが目的だったりして。A氏とは半年振りだったし。

でもみんなの近況を聞けてとても楽しかったよ。

センガさん三人組みの写真はすんません。やっぱりブレちゃうよ。




しまった。入場料払ってない。


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