So-net無料ブログ作成

ハルピン市内観光 その5 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

ヤマトホテルは南満州鉄道会社が経営していた高級ホテルブランド。

哈爾濱ヤマトホテルは1903年に東清鉄道ホテルとして建てられたもので、日露戦争中は司令部が置かれ、戦後1907年からロシア軍将校クラブ。35年に満州国が買収、経営委託を満鉄に移行した。
ハルピン駅前という好立地。
S0100358.JPG
S0100357.JPG
S0100335.JPG
S0100337.JPG
S0100338.JPG
S0100339.JPG
雰囲気は1930年代のアール・ヌーヴォー。タイムスリップでもしたかのよう。
現在は中国共産党幹部も利用する場所なので下手に人を撮るなと言われた。(共産党幹部と一緒に癒着している人がばれると逮捕されるかもしれないので。)
S0100342.JPG
S0100340.JPG
S0100341.JPG
S0100343.JPG
S0100344.JPG
S0100362.JPG
哈爾濱駅前。
S0100363.JPG
ここから哈爾濱駅の画像。
S0100367.JPG
S0100368.JPG
安重根記念館。哈爾濱駅向かって左の駅舎内に記念館が建てられたのは2014年のこと。ここ哈爾濱駅内、ときの初代内閣総理大臣、伊藤博文が安重根によって銃殺されたのが1909年。暗殺の舞台となったこの場所に記念館とは国際問題になりそうなのだが、中国政府としては静観している様子。記念館運営は資金繰りから閉館が続いているという。よくわからないのは韓国の立場で、テロリストではなく、反日の英雄を賞賛してなにが悪いという姿勢を貫いていることだ。
しかもここ哈爾濱に記念像設立を中国政府に要請していたのは朴槿恵だったという。
S0100370.JPG
S0100371.JPG
S0100372.JPG
S0100373.JPG
S0100374.JPG
S0100375.JPG
S0100376.JPG
S0100380.JPG
S0100384.JPG
この後ヤマトホテルに戻って夕食になりました。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ハルピン市内観光 その4 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

スターリン公園、松花江防洪記念塔から南へ少し歩いて中央大街へ。『東方のパリ』と称された西洋風のロシア統治時代の建物が残された通り。とてもアジアのイメージとはかけ離れたヨーロッパの町並みが広がる。わざとらしさは微塵もない。
S0100300.JPG
S0100302.JPG
S0100305.JPG
S0100310.JPG
S0100311.JPG
S0100312.JPG
S0100313.JPG
S0100316.JPG
S0100317.JPG
S0100318.JPG
S0100319.JPG
S0100320.JPG
S0100321.JPG
S0100322.JPG
S0100323.JPG
ハローキティは中国でも人気。ハローキティパークというちゃんとサンリオが許可したテーマパークもある。休憩で入った喫茶店で。英語が通じず、四苦八苦。うっかり集合時間ギリギリですぐに出る。
S0100324.JPG
S0100327.JPG
ゲンゴロウみたいなもまであるがこれも食べるのか?
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行