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コトルの街 その2 [モンテネグロ旅行記(14年6月)]

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モンテネグロと日本の歴史、書類上の100年戦争。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2#.E9.80.A3.E9.82.A6.E5.86.8D.E7.B7.A8.E3.81.8B.E3.82.89.E5.86.8D.E7.8B.AC.E7.AB.8B.E3.81.B8
https://www.youtube.com/watch?v=g6gZx0iEfP0
日露戦争が1904年~5年、モンテネグロ国王ニコラ一世の治世から憲法ができたのが1905年。独立はその前の1878年からで、まだまだ国として出来上がっていなかったころのモンテネグロ(日本も憲法公布は1889年)。実際、宣戦布告したという書類もなく、ポーツマス条約ではロシアが呼ばずに忘れ去られ、日本は参戦していたかどうかも知らなかったという。
ロシア、セルビアは先祖代々の領土を奪い返した国(露土戦争後、ベルリン会議で領土確定)、ということならロシアの敵は日本ということで義勇兵を満州に送ったということまではわかっている。そもそも義勇兵の定義は自発的に参加した正規軍ではない存在だ。

モンテネグロがセルビアから独立したのが2006年でわずか10年前。旅行当時は8年前でしたがモンテネグロ人も日本との宣戦布告の歴史は知らないように思う。なによりサラエボ事件がすぐ近くのボスニア・ヘルツェゴビナで起こったことからそちらの方が重要だ。
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聖ルカ教会。
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モンテネグロは地震国なので幾度か被害を受けている。聖トリフォン大聖堂の二つの鐘楼は修復されているが実際は北側にもう一本あったという。
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アイスクリームを頂く。ユーロに入っていないのにユーロが流通貨。不思議。思えばこのカフェテラスはアイスクリーム屋さんのではなかったのでは?
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滞在2時間ほどでコトル観光は終わり。滞在時間が短いのはモンテネグロ国境の通過審査でスケジュールがうまく組めない為だったが早目に終わり、コトル観光も早々としていなければドゥブロヴニクのように半日かけて滞在したいところだった。
モンテネグロ、アドリア海側のスベティ・ステファン。『007』シリーズでも舞台になったという美しい出島。バスが途中止まってくれました。
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止まった道路にあったお土産売り屋さん。
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モンテネグロの首都、ポトゴリッツァまで。
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首都のポトゴリッツァの観光ができないのは残念でしたがこの後イスタンブールへ(2時間)。ビジネスクラス利用者のラウンジで7時間を待ち抜き(高級感ある場所でシャワーあり、食事もできて何も不自由しなかった)、イスタンブールから11時間かけて関空へ。(食事は行と同様のビジネスクラスの食事サービスが寝る前にある。食べきれない。
今回は体調が崩れることがなかったのでよかった。ビジネスクラスという贅沢な旅でしたが何より素敵な観光地、(スロベニア、クロアチア、モンテネグロ)アドリア海が美しい。食事が美味い。とすべてがそろった観光でした。

週末忙しくて旅日記に色々時間が掛かってしまいましたがこれにてスロベニア、クロアチア、モンテネグロ旅行記は終わりです。見てくださった方ありがとうございます。
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コトルの街 その1 [モンテネグロ旅行記(14年6月)]

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アドリア海の湾にある港街。コトルは1979年に世界遺産登録。14世紀から17世紀末までのヴェネチア共和国の支配下で様々な建築物が建てられた。城壁は当時の物。
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ドゥブロヴニクでの印象もそうだったけど、迫りくる石灰岩の山の下で密集した町並みがとてもいい風情。
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城壁手前の入り口駐車場。世界遺産なので観光客も多いがこの日は少なかったと思う。
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聖トリフォン大聖堂
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そこにいると踏みそうで怖い。
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小さな門から外へ出られる。
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