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ボスニア・ヘルツェゴビナ入国、ネウム→ドゥブロヴニクへ。 [クロアチア旅行記(14年6月)]

スプリットを後にした。
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クロアチアはアドリア海に面するところは入り江も多く、小さなビーチが多い。「ヌーディスト・ビーチ」の起源ともなったのは、このクロアチアのプライベートビーチで起こったことらしいです。
ガイドさんによると、とある女優さんが自身のプライベート・ビーチで全裸になって日光浴をしたことが報道され、話題に。生まれたままの姿で太陽の日差しを浴び、解放感を味わうことへの一部のナチュラリストの希望が一般の人へも伝わり、ヌーディスト・ビーチが誕生したということです。そういったところは原則衣類の禁止、もちろんカメラ撮影も禁止ということでプライベートが守られる場所でもあるとのことです。
ビーチの写真はバスの車窓から撮ったものです。
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アドリア海沿岸には地形を利用して海賊も多く出没していたとのことで、その拠点だった遺跡もあります。瀬戸内にもそんな話がありますね。
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ここがボスニア・ヘルツェゴビナの国境線。本当は税関の写真は御法度なのですが遠巻きならいいだろうと載せちゃいます。
ネウムは中世にヴェネチア共和国とラグーサ共和国(ドゥブロヴニク)との衝突を避けるためにオスマン朝へ割譲された緩衝地帯。その国境線の名残がユーゴ解体でも生かされたということだそうです。ボスニア・ヘルツェゴビナ唯一の海に面するところ。ここを通らないとドゥブロヴニクへはいけない。クロアチアからも物価が安いということで国境を越えて食材を買いに来る人も多いという。
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クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの関係はボスニア紛争で一時期悪くなりますが現在では良好。ボスニア紛争では独立反対の立場からセルビアとの一番仲が悪いといった状況。
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ボスニア・ヘルツェゴビナと聞くと内戦、紛争、悲惨なイメージがわくがネウムは至って平和。クロアチアのアドリア海沿岸付近と大差はない。
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ボスニア・ヘルツェゴビナのお土産屋さんで休憩。この国旗を掲げる国のお客がお得意様のようだ。ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨はコンベルティビルナ・マルカ(KM)。でもここでは特別にクロアチア・クーナ(KN)も使える。
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「MIKADOチョコ」はグリコがフランスに合併会社「LU」を設立したその商品名。他のヨーロッパ諸国でも見たことがある。確かに少し安かった印象。一般的にヨーロッパで「MIKADO」といったら「ポッキー」に当たるとのことですが。
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「SAPOROチョコ」。日本のイメージにチョコ?ヨーロッパのボスニアで?
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サッカーも人気。
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クロアチアに再入国し、スプリットから5時間、ドゥブロヴニクのホテルに到着。ホテル敷地内にプライベートビーチもある。
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ここで思わぬハプニング、ホテルにチェックイン中に我が家族3人の部屋が埋まってしまっていたというトラブルでスウィートルームが開いているからそこへといわれた。まさかスィートに泊まれるとは思わなかった。この部屋の他にもう2つある。
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夜景も綺麗。夢のようなひと時。
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スプリット観光:ディオクレティアヌス宮殿 その5 [クロアチア旅行記(14年6月)]

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今回でスプリット:ディオクレティアヌス宮殿編は終わり。
教会鐘楼から宮殿内を一望する。外壁内が宮殿内で外はスプリット市内。
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画像で当時の怖さを表現しきれないのは残念だが階段の隙間。鉄骨でも不安。
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途中にあった鳩の巣。
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鐘楼から降りてきたところでミサで司祭?の入場するところだった。
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この後お土産を買ってお昼を食べてバスへと移動した。
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赤いベスパがとっても似合う風景。
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スプリット観光:ディオクレティアヌス宮殿 その4 [クロアチア旅行記(14年6月)]

ペリスティルに戻った。
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ローマ兵の恰好した人。観光客と一緒に写真撮影をするサービスだが結構な金額を請求されることもあるので遠巻きに撮影した。
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ペリスティル(中庭)からべスティル(前庭)へ。円形の天井はローマ時代はモザイクの天幕で覆われていたという宮殿の玄関。
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円形上の構造は音が反響しやすく、それを利用したコンサートが開かれる。観光用にこの地方のアカペラグループのコーラス。CDも販売していました。
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自由時間。少し戻ってお土産屋を徘徊。
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鐘楼の展望まで上がってみることにした。
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ここでこの旅最大のハプニング!鐘楼展望を目指して階段を登る最中に、真上で巨大な鐘が鳴り始めた!今日は大きなミサがあると聞いていたのだが、鐘が鳴り響く騒音を、隣で叫ぼうが何をしようがまるで聞こえない。真横を通りすぎ、階段を駆け上がろうと思ったが上に行くにつれて鉄骨の階段はスカスカでここで足がすくむ。騒音から逃げようにも手すりをつかんでないと怖かった。難聴になるんじゃないかと思いながら上を目指す。『史上最大の作戦』で落下傘兵が教会に引っかかり難聴になるシーンを思いだした。
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