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リュブリャナ旧市街 その2 [スロベニア旅行記(14年6月)]

スロベニアはユーゴスラビア連邦の崩壊に合わせて独立した小さな国。91年独立の際はユーゴスラビア連邦勢力(セルビア・モンテネグロはユーゴ解体を認めようとしなかった。)とスロべニア独立勢力と戦争になったが、わずか十日間で終了したことから十日間戦争と呼ばれている。独立反対の立場をとっていた強硬派のセルビアとは国境を接していなかったこと、スロベニア系人口が偏っていたことが短期間の戦争終結に大きく傾いた。反面クロアチアでは長らく内戦状態になってしまう。
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スロベニアの首都リュブリャナ旧市街を歩く。露店の古本屋さんは一冊1ユーロで投げ売り中。スロベニアは04年にEUに、07年に一早くユーロを導入している。
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リュブリャナ市庁舎
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市旗と国旗。
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ここから三本橋。
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リュブリャナ城。時間がなかったので観光なし。ケーブルカーでいくこともできるが眺めがよさそう。
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フランシスコ会教会。
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プレシェルノウ広場にある詩人フランツェ・プレシェーレンの像。
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プレシェルノウ広場
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三本橋は馬車から車へと交通量が増えた為に両脇を歩行者用に建増した為に三本となったらしい。
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