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ザグレブ~リュブリャナへ [スロベニア旅行記(14年6月)]

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お昼を食べた後でクロアチアの首都ザグレブからスロベニアの首都リュブリャナまでバスで移動。
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日本大使館。
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バスで2時間半、距離にして140km。あっという間にリュブリャナに到着。途中、入国管理局でパスポート検査があるのですが至ってスムーズ。
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スロベニアは人口約200万。首都リュブリャナのメインストリートでも人影がまばら。
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ヨーロッパでは操り人形が芸術文化として盛んに公演を行っている。リュブリャナの人形劇学校。
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市場を通りすぎる。食品関係は朝の早い時間にしかやっていない。
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美しい国、旧ユーゴスラビア [スロベニア旅行記(14年6月)]

一年前ですがクロアチア、スロベニア旅行を家族とともに行ってきました。今回は〇ラブツーリズムの豪華ビジネスクラスのツアーということで美しい景色においしい食事、天気までよかったという満点の旅でした。

大変遅く、旅行記を始めるにあたり謝っておかなければならないことがあります。前回ウズベキスタン旅行記で一眼レフ「フィルム」カメラを持っていったあたり、写真のスキャン作業に非常に手間がかかり、カラー調整等の面倒臭さから今回の旅からデジカメへと移行しました。フィルム画質は大変好みなのですが、パソコンとデジカメの便利さにはかないません。今回はコンパクトフィルムカメラを一台サブで携行して行きましたが圧倒的に撮影枚数は減っております。あしからず。

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夜の関西国際空港。
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ターキッシュエアラインズのビジネスクラス。リクライニングシートと前座席の空間の余裕が贅沢な限り。ビジネスクラスのラウンジで軽食を食べたばかりだったのですがトルコ人シェフの作る豪華ディナー付で寝る前だと量が多く、それが辛かった。
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関空22:30出発、13時間のフライトでトルコ、イスタンブール国際空港へ。
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イスタンブール国際空港現地時間05:35着。
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乗り換え待ちで3時間20分。空港内をプラプラ。イスタンブール国際空港は人種のルツボといっていいほどいろんな人がいた。
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『わたしはマララ』は世界中で読まれている。
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この日、日本時間からそのまま13時間。リクライニングシートで過ごしてきたが足のむくみはどうしようもなく、足の指までパンパンに腫れあがった。サンダルを履いていったのは正解だった。
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昨年(当時)の旅行で利用したウズベキスタン航空、海外で見つけるのはレア。
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イスタンブールからクロアチアの首都、ザグレブへ。フライト2時間10分。今回はエコノミー。
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ザグレブに到着。現地時間は午前10時。すぐに観光開始。
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予定にはなかったのですが昼食のレストランの前が聖母昇天大聖堂だったので入ってみることに。
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満州の味 その3 [中国東北部、旧満州の旅(15年6月)]

大連に戻ってきて夕食。
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今回は四川料理のお店。本場麻婆豆腐は肉が少な目で豆腐メインといった印象。食べられないほど辛い料理は出なかった。
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何も入ってないマントウはほのかに甘くてうまい。サイズも大きいが不思議とたくさん食べれる。辛い料理にも合う。
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雪花ビール。調べてみると中国で最もポピュラーなビール。
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大連のホテルで一泊。朝食。うどんの原型のような麺料理を頼んだが、スープはとても薄い。中国東北部を旅してどれもスープは薄めだった。
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水師営の会見場の隣にあるレストラン。日本人観光客も多く利用する。
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中華味噌をつけて食べる手巻き春巻き。
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中国では魚は生で食べる習慣はないが、世界的な日本食ブームで中国でも刺身を食べるようになってきている。大連でとれたヒラメの活造り。活きはいいのだが日本で食べるほどの美味しさではない。
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大連は海に囲まれているので魚介が多い。
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この日で最後。ホテルの朝食。
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大連国際空港の搭乗前に昼食。中国に麺料理はあるが「拉麺」という料理はない。今回で一番おいしかった麺料理はこれだった。チェーン店のようだが麺の量が非常に多い印象をうけた。味は日本の影響を受けているような味だった。
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体調が悪いのでもう食べれないと母から分けてくれたうどん。拉麺と同じスープ。麺はとても柔らかい。
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ANAの機内食。そば、肉団子の煮物、メカブ。久しぶりの和食が嬉しかった。

以上で終わり。今回も体調は崩れず元気に観光ができたのでよかった。欧羅巴に行くと野菜が足りずにウンザリすることがあるが、中華は野菜炒めでも比較的多く食べられるので大丈夫だった。中華の定番、油いためは飲み込みがよいような印象を持った。それでも毎食ターンテーブルに大量に出てくる食事を食べるので、体重が日本にいるときより一週間で2kgも増えてしまいました。
中華独特の味付けはだんだん慣れていくと不思議と飽きなくなってきていたので日本に中華料理が浸透しているんだなと改めて思いました。

中国東北部、旧満州の旅、料理編はこれで終わり。まず最初に一年先延しているスロベニア、クロアチア旅行記を終えないと…。
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