So-net無料ブログ作成

ドゥブロヴニク その7 戦争資料館 [クロアチア旅行記(14年6月)]

DSCF1686.JPG
ドゥブロヴニク、スルジ山山頂、この地域一帯で行われた戦争資料館にて一枚。(クロアチア独立戦争、クロアチア紛争、独立紛争等、表記さまざま。)マニアックな話が続きます。
撃破されているのはクロアチア派(赤白チェックの模様はクロアチアの国章『シャホヴニツァ』)のT-34/85戦車。
DSCF1687.JPG
撃破してポーズをとるのはクロアチア独立派の武装勢力だと思うが、敵はもともとユーゴスラビア連邦の同じ国の人間同士だった人たち。武器も装備も似たようものだったと推測する。セルビア語とクロアチア語は方言程度しか変わらない。
DSCF1688.JPG
DSCF1689.JPG
DSCF1690.JPG
第二次大戦中のアメリカ軍駆逐戦車M36ジャクソン。オープントップの砲塔に砲弾の破片対策か鉄板を追加したユーゴ軍仕様。チトー独裁政権中は冷戦中なのに中立を取っていたためにソ連、アメリカ両方から兵器を輸入していた。
DSCF1695.JPG
DSCF1696.JPG
上の写真の兵士のヘルメットは東ドイツ軍なのに迷彩服は西側の影響が強い。下はユーゴ軍のヘルメット。アメリカ軍ともドイツ軍とも違う。
DSCF1697.JPG
DSCF1698.JPG
兵器マニアには興味深いMG42。
DSCF1699.JPG
DSCF1700.JPG
DSCF1701.JPG
DSCF1703.JPG
トリガーもグリップもないや…。
DSCF1705.JPG
ツァスタバM76狙撃銃(ユーゴスラビア製)
こういった兵器も内戦終了後は安価に海外へ流出してテロに使われたりといいことはない。
DSCF1716.JPG
DSCF1718.JPG
DSCF1719.JPG
DSCF1720.JPG
DSCF1721.JPG
DSCF1726.JPG
DSCF1732.JPG
DSCF1733.JPG
DSCF1736.JPG
砲撃着弾の跡を地図に書いたもの。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0